「社員にかける生保」「家族にかける生保」以前勤めていた会社が入社する際に承諾させられ。
幸い会社が潰れましたが。
現在は父親が無断で、私に生命保険を掛けてます。
自分で掛けて受取人は別、それ以外の保険商品は変ですよね?
正しく説明が無ければきっとあなたのように不安を持つのは当然のことです。
例えば法人で従業員に掛ける保険は万一の場合の死亡退職金や弔慰金などの場合もあります。
あなたに万一の場合は残された家族に死亡退職金を支払う目的だったのかも知れません。
企業は退職金などを支払う余裕が無ければ保険を利用するのは当然であり本当は社員思いの会社だったのかも知れません。
また父親があなたに掛ける保険はあなたが万一の入院や手術、死亡の場合の葬儀費用などを目的としているのかも知れません。
あなたが万一の場合その保険金で余生を楽しく生きるためのものだと思っていませんか?
であればはっきり父親に聞けば良いのです。
親子であれば聞きましょう。
息子の将来を考えて加入しているのかも知れませんよ。
貯蓄型の生命保険のオススメはなんですか?
貯蓄型の生命保険への加入を考えています。
(夫31歳の名義での加入予定)現在子供はいないのですが、1人は持ちたいと思っております。
ですので、学資保険のような教育資金も用意するつもりです。
それとは別に老後の資金も作っていきたいとも考えております。
先日保険市場で相談したところ、東京海上日動の生命保険をすすめられました。
そちらの商品では払込完了後に徐々に解約金が増えていくものを紹介されました。
(長割り終身)途中解約しない限りは確実に払込金額より上回った金額で解約金を受け取れるということでした。
その中で老後の生活資金とする予定で払込完了後、お金が必要になった時点で解約を考えています。
契約時31歳・60歳払込完了・月々15000円・死亡保障870万という内容を有力候補にしています。
60歳での解約の場合は元金が118%、65歳で125%となるようです。
円建てでの保険ですが、外貨建ての方が利率が良いということも聞きますので、すすめられている保険商品が本当に良いものなのか、その辺も素人の私としては心配です。
今のところ上記のもので教育資金と老後資金を考えているのですが、その他でオススメの保険や知識がありましたら教えてください。
みなさんはどのような保険・積立などしているのでしょうか?
運用で考えるならオリックス生命のロングターム7短期払いですね 50歳払済み60歳時点で払戻率は123.5%、65歳で131.9%になります (保険市場以外で取扱い)あいおい生命の低解約返戻金型定期保険ならば50歳払済み60歳時点で払戻率は122.1%、65歳時点で129.7%になりますソニー生命の変額保険だと年率最低3.5%で29年連続実績だして60歳時点の払戻率がオリックスと同じになります変額保険で高払戻率を得るには、思っている以上に運用実績を出さないと厳しいです確定利回りで入るならロングターム7短期払いかな(6月からは販売停止)
ニッセイ終身保障ロングラン更新型について、主人の保険診断お願いします。
この度更新にもっと手厚い保障の保険商品をすすめられました。
何がなんだかさっぱり保険のことはわかりません。
困っています。
今の特約が定期保険特約2200万終身保険100万3大疾病保障定期保険100万再発100万障害保障定期100万特定損害給付5万短期入院4日目まで日額5000円新災害入院特約5日目から日額5000円新入院医療特約5日目から日額5000円がん入院特約1日目から5000円新成人病医療特約5日目から5000円通院特約退院後日額3000円通院は災害、疾病入院給付金の対象となる退院後の通院が対象、終身35年満了社員配当金支払い方法積み立て、以上が今の契約で月払い10083円主人31歳妻33歳子4ヶ月で、妻子はCOOP共済のそれぞれ3000円1000円に加入し子共は、そろそろソニー生命学資保険に加入するつもりです。
主人の保険の特約がいまいち理解できません。
おすすめの保険または、特約見直しについてアドバイスお願いします。
なんだかあまり担当の方も?
なので不安ですこのままもっと手厚保障に変更して月払いも高くなるし、と疑問前の担当の方は、入院特約は切りすてて月払いは安くしますか?
と言ってくださったのですが?
引っ越しになったため担当がかわり疑問です。
長文で申し訳ありませ
内容を見てますと、何が起こっても保険で何かしらカバーされており、いろいろと給付が受けられるのですごく安心なのですが、それの内容がおそらく10年先の41歳まで、という感じです。
ですから10年先まではそれでいいんですが、問題はその次です。
41歳から先は同じ内容だと保険料がぐっと上がります。
そのころになると子どもさんが小学校4年生ですね。
これからそろそろお金がかかり始めるというとき、保険料が倍近くなるのです。
そのとき、あわてて他で入り直そうとしても、入院歴があったり慢生の病歴があると、他の保険に入れなくなる可能性もあります。
そうすると、その今の保険を更新していくしか方法がありません。
これが注意するところです。
元気だったとしても、他の保険会社で41歳の料率でしか保険が入れませんから、更新して入るのと同じことです。
対策としては、今から老後まで一括して保障を設計することです。
そうなると必要な内容だけ保険でカバーして、その他はせっせと貯金するといいのです。
保険は給付事例に該当しないとほぼ掛け捨てになりますので、何もなければ安心を買っているだけでお金をどんどん無くしていることになりますが、貯金はだんだん増えていきます。
保障の考え方は、いつまでどのくらい必要かと、病気になったらどうするか、収入はそのときどうなるか、です。
ご主人がサラリーマンで社会保険や厚生年金加入者であれば、公的保険からも給付されます。
死亡の場合は奥さんとお子さまに遺族年金が10万~15万出ますし、病気になったら健康保険が3割負担、高額医療費はお金が戻ってきます。
仕事に行けなくなると、傷病手当金が給料の60%まで出ます。
労災でけがしたときも医療費と給料の60%までが出ます。
ですからそんなに医療保険を手厚く入っても、健康であれば若いころはまず使うことはないでしょう。
使うとしたら晩年ですね。
もうひとつ、今のニッセイの例でいうと死亡保障で2500万が合計おりることになりますが、厚生年金から月15万の遺族年金が出たとして、生活費を単純に月25万とすると、保険で不足分の10万を20年間単純に使い続けると、それだけでもう2400万を使いきってしまいます。
(2500万を運用すれば別ですけど)では、どうするか?
そういう相談を、例えば今度入ろうとするソニー生命のプランナーとか、ファイナンシャル・プランナーといわれる人に相談すると、きっといい保険を紹介してくれると思います。