債務整理をしたいのですが、任意整理の場合、自己破産の場合、それぞれ、ローンの残っている自動車の処理はどうなるのでしょうか。
財産や車を残したい時は、債務整理が望ましいかと思います。
お車のローンも支払えないと言う事でしょうか????
最近では、地裁の方も自己破産の申し立てには慎重になってきているようです。
自己破産は車の査定の金額により事情が変わるようです。
20万以下なら返却はなくなるようですが・・・債務整理は、収入や財産を保護したい人にイイようです。
債務は縮小されます。
あなたが抱えている債務の状況によりますが3年前後で完済できる事が条件になります。
詳しいことは弁護士や司法書士の方と相談して決めて行かなくてはなりません。。。。
相談する時は隠し事無くすべて話して、少しでも不安な事は必ず了承を得てから行動してください。。。
任意整理も自己破産も最低限生活可能な状況をセットした上でどうしたらいいのか考えて行きますから心配しないで・・・・ご相談して・・・・プロはやっぱりプロです。。。
以前、知り合いがプロミスや武富士でカードローンを組み500万ほどの借金を作りました。
知人に相談したところ、民商への入会を勧められ、入会後裁判を行い、半額の250万までの減額にすることができました。
続きです。
債務整理をしたわけではないので、弁護士や司法書士によって減額になったわけではないのですが・・・今は、完済し終え借金は何もありません。
その、知り合いが今乗っている車が故障し、修理代に結構かかるとのことで買い替えを考えているようなのですが、200万ほどのカーローンを組みたいとのことで相談受けました。
しかし、私自身民商のしくみとかいまひとつよく分からないので、こちらで相談させていただくことになりました。
このような状態の場合、ローンの借入は可能なんでしょうか?
債務整理のように借金の減額をしたらやはり数年間は難しいんでしょうか?
民商はおそらく特定調停をさせたのだと思います。
特定調停をすると信用情報機関に事故情報が載ります。
数年はローンは難しいと思われます。
車のローンは他のものより、車という担保があるので比較的通りやすいようですが。
それにしても、200万円の車は身分不相応ではありませんか?
特定調停で支払いが楽になったのだから貯金ができたはずです。
それで中古車を買えませんか?
また、一切貯金ができない余裕のない人がローンなんて、また借金地獄に陥ることは目に見えていますよ。
債務整理を考えています。
10年以上の取引ですが、完済できていません。
債務整理が可能でしょうか?
また過払い金請求などできるのでしょうか?
追加です。
その結論が、私と本人Aは何ら債権債務はないというものです。
その際弁護士Aには、その他の債権者からの債務請求は始まる可能性があることは説明し、弁護士Aも本人Aに説明した上での和解書だということは弁護士Aから報告いただいています。
案の定、そのポンカス債権を持っていた債権者が私から返還された物件に仮登記をし、訴訟をおこされました。
其の際に弁護士Bが入り、私の方に債務整理をしていないということで委任契約による善管注意義務違反ということで訴訟告知をしてきて、その債務の確定したときは私に損害賠償請求をするというものでした。
これが大体の経緯なのですが、上記を補充していただければ分かりますでしょうか?
債務整理ってなんですか?
債務整理とは、通常は「借金を何とかする」というくらいの意味で使われています。
収入と支出・返済のバランスを考えると借金を完済することが無理だという人などが行います。
一口に債務整理といっても色々なものがありますので、代表的なものだけを簡単に説明します。
あくまで「簡単に」ですので実際にはもう少しややこしいものだとお考え下さい。
・自己破産 →自分の財産のうち必要最低限以外のものを全て処分し、借金をチャラにする「免責」を得るため裁判所に申立を行います。
・個人再生 →3年間自分の債務のうちいくらかを返済し続けることが出来れば残りが免責される制度です。
・任意整理 →間に弁護士などを立て、「何とかこれくらいで勘弁してください」といってもらう制度です。
結果として借金が劇的に減ることはないかもしれません。
そのほかに、弁護士その他の法律家に相談し、自分が今までにいくら借金をしていくら返済しており、残額はどうなっているのかなどを調べてもらうのも債務整理と呼ばれます。
最近ではそのような調査の結果が元金+法定利息よりも多くの金額を「返済」してしまっていることがわかり、債権者に過払い金の返還を請求する人もいるようです。
色々な制度がありますが、借金をしている人にも色々な事情がありますので、その人の事情に合わせた方法が選ばれているのです。